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本:キャッチャー・イン・ザ・ライ

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高校を退学させられたホールデン・コールフィールドが、寮を出てからニューヨークの自宅に戻るまでの3日間の放浪を後日談として「君」に語る。

ホールデンの妹フィービーがとびっきり可愛い。彼女ほどキュートな妹像はなかなかないですね。

天気の良い休日に、ビール片手に読むのがいいね。





友人テラダのことを思い出しながら読む。
ホールデン・コールフィールドとテラダがオーバーラップし、ところどころテラダの話を聴いているような気にさえなる。
なぜか分からないけど、彼を知っている人なら誰でも同じような感覚になるのではないかな。

こんな話をホールデンが聞いたら、きっとこう言うだろうな。

「これには僕も参ったね」


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20120118

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